糖尿病と付き合いながら生活をする

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糖尿病と付き合いながら生活をする

糖尿病歴はかれこれ3年になります。

初めて糖尿病だと知らされた時にはそれはもうショックでしたね。

 

私はそれほど太っているわけでもないですし、
食事にもある程度気を使っていましたから。

 

まさか自分が糖尿病になるなんて、という感じでした。
そしてこの先一体どうなってしまうんだろうという不安もありましたね。

 

しかし実際にはそこまで大変なこともなく、
薬を飲めば深刻な事態になることはありません

 

とはいえ食事制限は必ず必要になりますし、ただ制限すればいいだけでなく、
血糖値がなるべく上昇しない食事を取らなければいけません。

 

なのでコンビニに行って好きな物を買ったり、気にせず何でも口にする、
というような食生活はできなくなってしまいました。

 

やはりこの点が糖尿病の一番厄介なところですね。
発症してしまうと一生食事制限はつきまといます

 

しかし食事を減らすと次の食事の時に急激に血糖値が上がるため良くありません。
なので3食きちんと、バランスの良い食事を取ることがなにより大事なんです。

 

あとはやっぱり運動ですよね。運動は苦手でしたが、週に3回早めに歩くウォーキングをするだけでだいぶ体調も良くなってきました。
これからは健康に気を付けて毎日生活していこうと思います。

若年化の進む生活習慣病

私が現代社会の問題として考えているのは生活習慣病です。

 

よく生活習慣病とニュースなどで言われているけど、実際どういうものなのかと思われている方も少なからずいらっしゃると思います。

 

生活習慣病とは、食事のとり方、喫煙、飲酒、運動習慣などのライフスタイルが要因となって発症する疾病のことです。

 

その中でも、心臓病、心疾患、脳血管疾患は三大生活習慣病と言われており、
日本人の死亡要因の6割を占めています

 

その手前段階でなりやすいのが、糖尿病、高血圧症、高脂血症などであり、
これらの相互関係で重い合併症を引き起こすこともあります。

 

これらの病気はいずれも成人病と言われてきましたが、近年若年化が進み、
小児肥満という病気まで増加傾向にあります

 

そういう子どもは、親から与えられた食事を食べ、親から言われるように生活して、
何もわからないまま肥満になってしまった、いわば被害者です。

 

食の欧米化、社会の機械化などが進み、生活は豊かになりましたが、
私たち大人はその利便性に甘えているだけではないのかと私は考えます。

 

次の日本社会を担う子ども達に、正しい生活習慣を伝え、まずは健康に育てることが私達大人の役割と責任であると思うのです。